こたつぬこをご紹介!統合失調症と闘った日々






こんにちは!ゲームとジブリをこよなく愛するこたつぬこです。

今日はわたくしこと、こたつぬこをご紹介いたします。

私を女性かと思ってた方もいらっしゃるかもしれませんが、男子です。
(`・ω・´)

性格は思いやりがあって、明るいです。

ですが、基本インドア派。

趣味はゲームアプリという、根っからのゲーム好きです。

ですが、こんな私にも辛い過去があります。

私は職場の人間関係を良好に築くのが苦手で仕事を転々としていました。

特に苦手な人がいると態度に出てしまい、それが原因なのか分かりませんが、嫌がらせや無視といったことをされてしまいます。

そうすると、職場に居づらくなり退職、というスパイラル(っω・`。)

そして、長い間の疲れと精神的苦痛により統合失調症という病気を患ってしまいした。

統合失調症という病気は、幻覚や幻聴、極度の妄想といった症状が現れます。

最初のうちは、何か聞こえる、といった程度で気にしてなかったのですが、

それが日が経つにつれ、はっきりとした人の声に変わっていきました。

一番怖かったのは、私を自殺に追い込もうとする極度の妄想です。

例えば、車を運転している時の事、「今なら間に合う、そこのスーパーで包丁を買って自殺するんだ!」

という大きな声が私の頭の中で聞こえたり、

また、「そこの窓ガラスから飛び降りるんだ!」とか、常に「死ね」とか「自殺するんだ」などという声が頭の中で大きな声となって聞こえてきます。

今思うとかなり重症でした。

そして、とうとう警察のお世話になってしまいました。

その日は朝から妄想がひどく、もう頭の中が自分ではありませんでした。

午後になると、すでに頭の中は妄想に支配され、思考能力は微塵もありませんでした。

その時の妄想ははっきりと覚えています。

ヤクザに追われているという妄想でした。

そして、車を降り、歩道を走りだし、近くの草むらに隠れて誰かが近寄ってこないか、銃で撃たれないかなど、

様々な妄想が溢れてきました。

頭の中では、このままではまずい!どこかに隠れなければ!という妄想が出てきました。

その時に近くの飲食店を発見!そこに飛び込んだのです。

何を思ったのか、飲食店に入るや否や、その店の奥の店員さんの休憩所まで入り込んでしまいました。

そして、厨房の奥からいかつい料理人が登場。

「あんた誰?」「そこで何してるの?」と料理人。

お店の店員さんも登場。

料理人「警察に連絡して!」

そして料理人と揉み合いになり、首根っこを押さえられ、その後警察がきて警察署に連行されました。

警察署でも妄想がひどく、すでに発狂状態。

それでも警察官に親の電話番号をなんとか伝え、親に迎えに来てもらいなんとかその日は終えました。

次の日に、親と精神病院へ行き、統合失調症と診断されました。

それまで私は、統合失調症という病気のことも知らず、頭の中に聞こえる声は神様に怒られているんだという妄想に支配されていました。

なぜそう思ったかというと、その時の私の趣味は山登りでした。

よく山登りをしていると、小さな神社が山の頂上にあったりします。

そこでの礼拝の仕方が悪く、神様のお怒りに触れたのかと、勝手に妄想していました。

ですので、統合失調症と診断された時はとてもほっとしました。

それからの私の日々は、お薬を服用しながら実家でぼんやりと過ごしました。

三か月間くらいは、幻聴が残っていたのですが、それ以降はなくなってきました。

体調が良くなってくると、時間を持て余すようになってきました。

その時にゲームを始めて、ゲームの面白さに虜になりました。

統合失調症を患って6年目、ハローワークで在宅勤務の仕事見つけました。

それから実家でのんびり仕事をできるようになり、今に至ります。

今、統合失調症を患い悩んでいる方、絶対によくなりますので悲観しないでください。

以上で私の自己紹介を終わります。

ご覧いただきありがとうございました。

これからもわたくしこと、こたつぬこをよろしくお願いいたします。
♪(/・ω・)/ ♪


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しあわせはいつも

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  •   08, 2017 23:09